■ まちづくりシンポジウムでの発表 (1月26日) ■
26日午後,市内の梅津会館で行われた「常陸太田市と筑波大学連携によるまちづくりシンポジウム〜自然・歴史を活かし,人・地域がかがやく協働のまち〜」において,本校の2年生6名が発表を行いました。
本校の2年生が筑波大学主催の「高校生がつくる『茨城まちづくりプラン2020』」という大学と高校の連携事業に参加していることについては以前にお知らせしましたが,6名がそれぞれ,「理想の商店街を目指して」,「We love own town 〜愛のあふれるまち〜」,「おじいちゃん・おばあちゃんのための街づくり」,「いばらきの『もしも』のために」,「茨城の交通網」,「ドーンと交流しようぜ!」について発表をしました。
大久保・常陸太田市長や腰塚・筑波大学副学長をはじめ,約100名の聴衆の前での発表で,生徒たちは緊張していたようですが,7月のタウンウォッチング,8月の2回の合宿の成果を堂々と披露しました。
同じ学校という気心の知れた同年代の仲間の世界から出て,他校生や年上の世代とふれあい,更に年齢のはなれた「大人たち」に発信するという体験をした6人に,大きな拍手を送りたいと思います。
Copyright(C) 2005-2008 Ibaraki prefectural Ota Dai Ichi High School. All Rights Reserved.