■ 「卒業50周年・25周年祝賀式」が行われました。(4月18日) ■ 
 
 本校恒例の「卒業50周年・25周年祝賀式」が,盛大に行われました。

 「卒業50周年・25周年祝賀式」という行事は,本校独自の行事で,本校卒業50周年,25周年の節目にあたる先輩方をお招きし,先輩方から貴重なお話をお聞きしようというホーム・カミングデー的なものです。

 1957年に旧制太田中学の卒業50周年を迎えた15名の先輩方を迎えて開かれたのが始まりで,半世紀以上も続いている素晴らしい行事です。

 本校の伝統を築いてこられた先輩方を在校生・教職員ともにお迎えし,先輩から大変貴重なお話を頂戴できることで,在校生たちはこれからの各自の自己実現に向かってメルクマールとなるような行事であると感じています。

 今年度の祝賀式は,
    来賓             52名
    卒業50周年生(高11回卒)  135名
    卒業25周年生(高37回卒)   193名
をお迎えして,全生徒・教職員が参加して行われました。25周年生の参加が例年以上に多く,この学年の団結力の強さを物語っているようです。

 同窓会の関宗長会長(中学41回卒)のご挨拶と校長の挨拶のあと,来賓の梶山弘志氏(高校26回卒)からの祝辞と,会員を代表して来年50周年を迎える秋山和衛氏からお話を頂き,その後,在校生を代表して生徒会長の小林香奈さんが,卒業生に対して感謝を述べました。

その後,50周年生を代表して武弓正勝氏が「ユーラシア大陸単独旅行」と題して,ご退職後に旅行されたことを映像を使って話され,25周年生からは,現在公認会計士をされている平野雄二氏が代表して,「太田一高の良さをこれからも引き継いでほしい」と在校生たちに話されました。最後には,卒業25周年生の木村亮一氏を応援指揮者として,7名の25周年生が学ラン姿で登壇し,校歌・応援歌を25歳違う三世代の全員で,声高らかに斉唱して幕を閉じました。式の終了後には,それぞれ集合して記念撮影が行われました。来年度も,卒業50周年並びに25周年生のお越しを心待ちにしております。

 

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