■ 【国の重要文化財】本校旧講堂の一般公開が行われました (10月17日) ■ 
 
 
 明治35年[1904年]に,茨城県技師駒杵勤治氏により設計された旧制太田中学校講堂が竣工しました。今から105年も前のことです。毎年,この時期に国の重要文化財にも指定されている本校資料館(旧講堂)を一般に公開しています。
 新聞各紙で紹介いただいたために,多くの方々にお出でいただきました。常陸太田市のボランティアの方々のご協力をいただいて,公開を進めることができました。ご来場された方々やボランティアの方々に心からお礼申し上げます。
 卒業生の方が昔を懐かしんだり,県外からお出でになった方もいらっしゃいました。資料館には当日,次の美術品を陳列しました。小川芋銭『貯水池の辺りを行く牛市の群』・山縣有朋『七言絶句』・立原翠軒『七言絶句』・横瀬夜雨『筑波山之歌』・木村武山『高砂』・横山大観『笹に蛙』その他
 地域に開かれた学校づくりの一環として,今後とも資料館の公開を進めてまいりますので,よろしくお願いいたします。
 一般公開にご来場の皆様,ありがとうございました。
 

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