■ 卒業証書授与式が行われました (3月1日) ■
本日,全日制普通科第62回,定時制普通科第59回の卒業証書授与式が行われました。
卒業式では,クラス担任により卒業生一人ひとりの呼名が行われ,西野孝二校長からクラス代表に卒業証書がそれぞれ手渡されました。式辞の中で校長は,三つの言葉を卒業生に贈りました。一つは,「夢を持って欲しい」ということ,二つ目は「自分の個性や特性を見つけ,それを磨く人になって欲しい」ということ,最後は「思いやりの心を持って欲しい」ということです。続いて,来賓を代表して関宗長同窓会長から「しっかりと自分の目標を持って,鯨岡健児として社会で活躍して欲しい」と心のこもったお言葉を頂戴しました。そして,PTAの野村武功会長からは,「自分の夢の上に『一流』を目指して欲しい」との力強い祝辞をいただきました。
次に,在校生を代表して飯田玲奈さんから先輩に対する感謝にあふれた送辞が贈られ,これに対して全日制卒業生を代表して小林香奈さんから,定時制卒業生を代表して林奏恵さんから,それぞれ思いのこもった答辞が述べられました。この間,卒業生の頬には熱い涙が流れ,それぞれの高校生活を思い返していたことと思います。卒業生や保護者だけでなく,式に参加した全員の心に残る答辞でした。
式に参加したそれぞれの方々が,それぞれの思い出を振り返りつつ,卒業式は終了し,全日制課程274名,定時制課程11名の卒業生が本校を巣立っていきました。
本日,卒業式に参列されました保護者の皆様,ご子弟のご卒業おめでとうございます。今後,様々な場においてご子弟が御活躍されることを心からお祈りしております。
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