■ 第1年次生を対象とした「服育セミナー」を行いました。(5月21日) ■
第1年次生の「道徳」の授業で,日本毛織株式会社のコスチュームデザイナーを講師としてお招きして「服育セミナー」を行いました。
「知育,徳育,体育の中で,特に「徳育」が大切であり,個性を大事にしながらきちんと制服を着こなすことが重要である。」との内田校長の挨拶の後,東京支社に勤務されている池内信夫氏が,日本の制服の時代的な流行やイギリスやスコットランドなどの海外のコスチュームを紹介しました。
人と人との関係は第一印象がとても大事であることから,自分の品位を下げないためにもTPOに応じてしっかりと服装を着こなすことの重要性を説明されました。
生徒たちは,講師の説明をメモをとりながらしっかりと聞き,制服を一高生らしく着こなすことが大切であることをそれぞれが学んだことと思います。名門校らしい制服の着こなしを期待しています。
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