■ 教育実習(5月31日〜6月12日(18日)) ■
今年も卒業生達が,教育実習生として母校に戻ってきました。教員免許状を取得するため,大学生たちは2〜3週間の間,母校に戻って教育実習に取り組んでいます。今年度の教育実習生は,国語2名,地歴公民2名,理科2名,保健体育1名の合計7名で,それぞれ一生懸命に担当指導者の指導助言を頂きながら取り組んでいます。
実習生のコメントを載せたいと思います。
T 数年ぶりに母校に戻っての感想
<菊池仁士・地歴>
「変わった所もありますが,多くは変わっていなかったので色々と懐かしいです。」
<P谷将宣・理科>
「自分が生徒であったときと変わらず,生徒は真面目で教員の方々も熱心に授業に取り組んでいる,活気のある学校でした。」
U 教育実習を行っての感想
<廣木達也・地歴>
「指導案作りや実際の授業は,とても大変だったので,教師という職業の難しさを感じることができました。授業の中で生徒達に理解させるというのは,大変なことなのだと実感しました。逆に生徒とふれ合うことで,教師の素晴らしさも感じることができました。今回の実習は,教師の大変さと素晴らしさの両方を感じることができた良い実習になったと思います。」
<福地美樹・理科>
「授業を教える立場となって,母校に戻ってきましたが,授業を受けていたときとは違う観点で授業を考える事となり,みなさんの協力のもとで,多くの事を学ぶことができたので感謝しています。」
<大曽根敦・保健体育>
「元気で明るい生徒が多く,声をかけてくれたり,挨拶をすすんでしてくれて,とても嬉しい。先生方も優しく適切に指導してくださり,とても勉強になっています。教えるという難しさ日々感じてます。」
V 後輩達へのメッセージ
<椎名秀一・国語>
「ちょうどあなた達の年頃は悩みが多く,また深く,苦痛の絶えない日々を送っていることだろうと思います。その苦痛を何とか消し去りたい,取り除きたいと願っているかもしれません。しかし,“苦悩”“苦痛”は必ずしも取り除かなければならないものではありません。それらを抱きしめてこそ,人は大人になれるのです。」
<田中理子・国語>
「高校でいい思い出をたくさん作ってください。高校生の頃は全然意識しませんでしたが,高校時代の友だちは素敵な財産だと思います。いろんな人と友だちになって楽しい高校生活を過ごしてください。」
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